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<<<代理店に勧誘された貴方に、愛を込めて!>>>
■このWebサイトは(株)エイジェイオーエル・(株)ユーワールドおよび関連会社が作成したものではありません。代理店のサイトとも違います。このマルチが引き起こしている「消費者問題」を公にする情報サイトです。
■特定商取引に関する法律第一条の『取引の公正化』、消費者契約法第一条の『消費者と事業者との間の情報の質及び量の格差穴埋め』のために情報を公開。消費者保護の観点から、このマルチを追跡しています。AJOLやUワールドの社員方々のためでなく、一般の人たちのために情報を公開しています。このマルチの最近の動きはこちらをご覧下さい→Uワールド(旧:AJOL)【かもめサービス】のマルチ商法
■その目的のため、事業者の情報や、事業者に代わって”あっせん”を行う代理店の情報、ならびに”あっせん”を受けた消費者の情報、加えて当方がその目的のために必要と思った情報等を掲示しています。
■マルチ商法(連鎖販売取引)は、それまでの良好な人間関係を変質させます。十分にご注意ください。
代理店登録する前、した後、その後....事業・仕事に関わるすべての話は、Uサービス事務局(旧Acube事務局)に電話をしてお確かめ下さい。(代理店の話に惑わされないよう警戒して下さい。)
[このマルチのキーワード]AJOL,Acube,MOJICO,PPOL.Inc株,かもめ共済,Cube決済,フォーバルCM
[このマルチの新しいキーワード]Uワールド,Uサービス,Uフォン,UUオンライン,U共済会,アドバンス・コミュニケーション
【重要】勧誘されたら、勧誘の内容・説明の内容を必ず会社にお問い合わせ下さい。【問合せ先は下記参照のこと】
Uサービス事務局(旧Acube事務局)〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー9F 業務問合せFAX:03-5783-7234.一般問合せTEL:03-5783-7233 入会希望者向問合電話番号 0120-13-7266 UワールドのWebサイト FAXの亜種:Uフォン
アドバンス・コミュニケーションズ(株)〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー10F アドバンス・コミュニケーションズのWebサイト
(株)エイジェイオーエル[新住所〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー9F AJOLのWebサイト
U共済会(旧かもめ共済会)〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-19-8 岡田ビル1F FAX 03-5467-8619 TEL 03-5467-8731
last update 2007 Jun.24更新履歴&管理人のスタンス
当サイトは、Cside Net レンタルサーバー・サービスを利用しています


知人・友人からこのマルチ(連鎖販売取引)を聞かされたら、「マルチをやらないか!」というお誘いです。その仕事の内容や負担金等の確認は会社にお問い合わせ下さい。
◆◆◆ TOPIX ◆◆◆
★★★ ★★★ 国セン サイバースペースについて(紀藤弁護士)
苦情は消セン・国センに届け出ましょう。余力があれば「主務大臣に対する申し出」を実行しましょう。それが身近な人に気付いてもらう最短の道かもしれません。
事業説明会等で記録したメモ類・ノート類は貴重な資料となります。不要であれば当Webサイト管理人までご連絡下さい。mail2@mojico.cside5.com
京都地裁>平成16年(ワ)第800号。原状回復等請求事件。原告:代理店。被告:エイジェイオーエル社。判決文公開。
  ↑↑↑この事例が国民生活センターの事例集に掲載されました。リンクはこちら
このマルチに何の未練もないのでしたら、きちんと「退会手続き」を取りましょう。(住所変更にご注意ください)
しつような勧誘や迷惑を被る勧誘を受けたら、最寄りの消費者センターやAJOL社窓口・Acube事務局に苦情を届け出ましょう。マルチに対抗するには、貴方も強くなって欲しい…。引いてはそれが、代理店の不正を抑制することになるはずです。
☆☆☆ 今は稼働していない「mojicoリンク集BBS」に、私が書き込んでいた最初の頃の過去ログがあります。私が、何故このような活動をしているのかその発端・原点が垣間見えると思います。
次に掲げる事項に、十分注意して下さい。
◆目的隠匿型勧誘(ブラインド勧誘とも言われ、他の用事・用件で被勧誘者を誘い出して勧誘を行うこと)。本当は、このマルチへの勧誘を主たる目的とする。つまり、勧誘は”アポ取り”から始まっています。顔を合わせてから勧誘が始まるのではありません。お気を付け下さい。古い友人から久し振りの電話があったら警戒しましょう。<世知辛い世の中になったものです。
<ほんの一例>
  • 「一緒に食事(茶)でもしない?」と言って呼び出す。
  • 「今度、仕事(事業)を始めるんだ。聞いてくれない?」と言って呼び出す。
  • 「すごい、ビッグな話があるんだ。」と言って、興味を引こうとする。
<防護策>
 「これは、マルチの勧誘ですか?」と聞いてみる。
<解説>
 会社側の公式な説明によると「アポ取りは勧誘ではない」そうです。アポは、会うための約束であり「勧誘」ではないと。しかし、「マルチの勧誘を行う目的で会う」約束なのに、それを告げないなら、このブライド勧誘に該当します。アポを取った後に、「マルチの勧誘」を行うことに決めたのなら、その時に改めて「マルチの勧誘を行うこと」を告げなければなりません。会ったその時にマルチの勧誘を思いついて勧誘を始めるというのは不自然ですし、なぜそこに説明する代理店が居るのか?。隠匿しないのであれば、告知を事前に行い、相手にマルチの勧誘で会うことを理解してもらう必要があります。会った直後にでも告知はできますよね。ブラインド勧誘の禁止は、「不意を突く」ことの禁止であることを忘れてはなりません。会社側の解釈は、不意を突く勧誘を推奨しており、特商法違反と思っています。特商法の「勧誘に先立って〜」というのは、「勧誘に際して〜」とは意味が違います。


◆不実告知(事務局が出している「禁止トーク」は、単なる禁止ではない。事務局が発表していない事を告げることは、不実告知となる特商法違反行為。事務局も厳しく通達している)。不明瞭な説明を応酬話法等を用いて丸め込むことが主眼。説明者が事実だと勘違いしていても違法になる。逆に、事実を隠して言わないことは事実不告知として特商法違反である。
<ほんの一例>
  • 国が認めた(バックアップしてる)事業だ。
  • (他社の名をあげて)、提携している。<NTT、ヤマト運輸、サンヨー等々。他有名企業。
  • いま代理店になれば将来儲かる。代理店の権利を持ってるだけで儲かる。権利金云々。
  • ”不利な情報”は意図的に告知されない。知らされないから分からない。
<防護策>
 自分が気になったところを箇条書きに書き出し、断言させ、署名してもらう。
<解説>
 何が事実で、何が嘘(不実)か、個人で調べるのは大変です。そこで、情報の比較をやります。代理店の説明・会社の説明が一致するかどうかです。これが正しいビジネスなら、代理店の説明と会社の説明が一致します。うわべの言葉面でなく、その意味を比較します。
 説明の中には詭弁術が用いられ、それによって納得させるという心理操作が行われます。詭弁は、述べ手とキーワードが重要で、その人を納得させるプログラムです。どんなムチャクチャな論理でも、ひとたび納得してしまえば、そこを切り口にされ、すべてを納得させられてしまう恐れがあり危険です。このマルチを肯定的に受け入れる言葉に貴方が遭遇するまで、貴方は事業説明会に誘われることでしょう。
 肯定的になるまで、他の雑音は不用なのです。疑問を持たれては勧誘(このマルチに加入させること)が不発に終わる可能性が高くなるので「相談」などさせないようにします。
 余談ですが、T-up という手法も「疑問を持たせないため」を側面から援護する方法です。紹介者は貴方が知っている人ですが、説明する代理店は未知の人であることが多い。貴方と紹介者の人間関係を担保に、未知の人の話を信用させるのがマルチのT-upです。
(詭弁術については書店に多数著書が出ていますので、興味のある人は読んでみて下さい。詭弁にひっかからない一方法は、最初っから疑いをかけておくことです。その疑いを生じさせないために、貴方は信頼ある人から勧誘を受けたはずです…。)


◆威迫・困惑(深夜に及ぶ勧誘や長時間の拘束は特商法違反になる可能性大。「サインしなければ解放されない」と被勧誘者が感じる雰囲気を作るのも同じ)。「やりません!」、「したくありません。」、「帰らせて下さい。」とハッキリ言いましょう。それでも、引き留められ、説得されたら、特商法第31条四の禁止行為と断定できます。契約を破棄しようとする人を引き留めることも同等です。度が過ぎると脅迫罪になります。
<ほんの一例>
  • 考えたって分かる訳ないですよ。いい話なんだから、権利がもらえるんだから、とにかくサインして。
  • サインできないってことは、私を信用できないってこと?。信用できるなら、サインして。
  • この話が分からない奴はバカだね。
<防護策>
 ここまで来れば、貴方は呑まれています。苦情は、消セン・警察に…。


◆クーリングオフ妨害(どんなに遠回しの言い方であろうと、クーリングオフを止めさせようとする言動は特商法違反)。知らぬ間に妨害に遭ってることもあるので注意のこと。
<ほんの一例>
  • (契約申込後,クーリングオフ期間中に)セミナー等に頻繁に誘う行為。
 セミナー等、DTが多く集う会場に出席させようとするのは1つの狙いがあります。その会場には、講師と一体となった会員が居るのです。そのコミュニケーション集団はこのマルチを唯一絶対のものとして讃美するのはもちろん、数々の演出を行います。
 普通の人が(必要以上の)うなずき・拍手・笑いetc. 皆が一体となった演出の場に投じられたら同じ色に染まるでしょう。そのような別世界に新規会員あるいはこれから入会させようとする人を投じることは、セミナーそのものが「勧誘行為」だからです。
 新規の人を同じ色に染めてしまうのです。セミナーに出るまで疑問や反感を持っていた人が、セミナー終了後に信者になっているのは、『マルチに対する疑問が払拭された』訳ではなく、その演出に押し切られてしまったからです。別にその人が悪い訳でなく、人間の心理をうまく突いた方法です(集団心理の一つ)。
 この手法は、マルチの専売特許ではないということもご承知置き下さい。マルチの場合は、勧誘の成功率を高めるために集団心理・仲間意識を利用しているというだけのことです。彼らが理屈で攻めてこないのも頷けますね。

  • 申込書の控えを渡さないと書面不交付。立派な特商法違反である。
<防護策>
 気が付いた時、すぐ消センに。自分が遭った行為を順序立てて説明して下さい。


大学生の勧誘禁止(専門学校・資格学校は除いているようです。多くのマルチと同様にAJOLも禁止しています)。大学生は、マルチをやったら駄目です。エイジェイオーエルは公式に「大学生の勧誘を禁止」していますが、それを守らない悪徳代理店が未だに居ます。会社の規則を守らない人間は信用できません。ご注意ください。
 それと、お年寄りや自分で判断できない保護されるべき人を勧誘し、申込みさせるのも不正契約となります。
 代研で代理店登録確認書の条項を流し読みするだけで、その文が意味するところの説明を行わないのは研修になっていません。何が正しいやり方か、勧誘でどう説明するのが正しいのか、その教育を行って、はじめて研修でしょう。「〜ご注意ください。」の一言で終わらせてしまっては研修ではありませんね。
この”四大+”行為を受けたら早々に消センに相談して下さい。

U共済(旧かもめ共済)=>無認可
・不特定多数への販売は原則違法。
・1年毎の更新がある。その更新時に更新を断られる場合があるのでご注意ください。(どういう場合に更新されないかは、パンフレット、申込書に書いてあります。)

Cube=>割賦販売法(UUオンライン(旧PPOL)でのみ使えるプリペイドみたいなもの)
 Cubeは、「前払式特定取引にほぼ該当する」という経済産業省からの回答があります。ただ、AJOL社から経済産業大臣への許可の申請はないということです。
 「ほぼ」というのは、法律上の制約の問題です。
・金額が1000万以上あるか
・他の法令と重複している部分があるか
・指定商品に関しての問題
 1000万円以上は軽くクリアしてますし、他の法令として考えられるのは、連鎖販売取引になるので「特商法」と言う事になりますが、Cubeの性質上別問題だと思われます。指定商品に関しては、かもめ・ブランドがそれに相当すると思われますが、最近になって「かもめ共済」への支払いにも充当されるようになり、非常に怪しいものになってきております。
 問い合わせをしたい方は、こちらにどうぞ。
 経済産業省消費者相談窓口

 Cubeで振り込んだ金銭は決して返金されません。ご注意ください。<クーリングオフ期間を除く
 Cubeの積立金を保全しているのは、「かもめ共済会」です。<Acubeとは全く別組織・別法人が、代理店の積立金を保全しているのは非常に問題あり。

Cubeギフト券=>前払い式証票(有効期限あり)
 ・有効期限にご注意ください。有効期限を過ぎると、ただの紙切れになります。
PPOL.Inc株譲渡=>証券取引法
 PPOL株の購入受付並びに金銭の保全は「かもめ共済会」が行っていましたが、親会社PPOL,Incが「法律違反」を指摘し頓挫。現在、PPOL株の件を話すことは御法度になっているらしい。
代理店の不始末は代理店に
 報告によりますと、不正な勧誘が行われた場合、勧誘当事者である代理店ならびに直上の統括・マネージャーに全責任が負わされ、全賠償責任を取らされます。会社に異見すれば、資格停止や資格末梢の処分が待ち受けています。

◆情報を公開した日/2001年9月7日。
  • 記事は、公開できるものに限定しています。細心の注意を払っていますが、”これは間違いだ”というのがありましたら遠慮なく教えて下さいませ <(_ _)>。
  • 基本的に、より正しい知識を身に付け、自分で判断してみる機会を与え(得)たい…というスタンスでやってますのでご理解下さい。
勧誘された貴方には「AJOLに関する情報を知る権利」があると思います。ここにあるコンテンツは、貴方の紹介者の話と同等かそれ以下の信頼度と思って下さい。なお、AJOLの通達文は、AJOL社からのたっての願いもあり、「引用」は停止しています。本文は、AJOLにお聞き下さい。

<管理人へのメールはスパムだらけなので受け付けていません>
(ご用の節は、チャットルームにメッセージを残して下さい。)

■Level 1
この連鎖販売取引(俗にマルチ商法と呼ばれる)の勧誘を受けた人たちに・・・
まずは、基本的なところから。
代理店 &AJOL&遍歴概要(2005.2.8更新) 1991〜2003年
代理店が語らない(知らない)重要な情報があります。会社創立から、2003年12月末までの動きを一覧表にまとめてみました。
代理店 &AJOL&遍歴概要(2005.7.28更新) 2004年〜2005年7月
2003年までのページが巨大になったので、2004年1月分から新規のページを作成しました。2005 Aug.から、このマルチの統括者が、AJOL社からUワールド社になりました。
個人的には、”新”とは名ばかりで旧態依然と思っています。当サイトも一応、新ページを設けて道しるべと致します。
勧誘現場からの赤裸々な証言です。投稿頂いた証言の意味訳です。貴方は、どのパターンですか?。(いつまで経っても完成度98%)。
沢山の証言を頂いております。一つ一つご返事とお礼を申し上げたいのですが、失礼してしまう事もあるかと存じます。ご容赦ください。
寄せられた勧誘体験談約220件の中から、公開許可を頂いたものを掲示しています。貴方が受けた勧誘はいかがでしたか?。

■Level 2
クーリングオフ期間中で、いろいろとお調べの貴方に・・・。上記情報と合わせてお読み下さいね。
連鎖販売取引(俗称:マルチ商法)による『異業種交流会』の構築が、(株)エイジェイオーエルの事業なのです。知ってますよね?。入会するのに入会金2万円・mojicoを36万円(各税別)で買わなければなりません。代理店として入会するには、さらに、かもめ共済に加入しないといけません。cubeという現金前払いシステムに加入しないといけません。特定商取引に関する法律を守らないと犯罪者になる可能性があります。
代理店はもちろん知っておくべきですが、消費者にも有益な情報が多数あります。事務局が、公式に禁止したトーク(2000年6月)も紹介します。
説明の中で手抜きされやすい収益プログラム。これを理解しなきゃ、ホントに(マルチで)儲かるかどうか分かりませんよね。
入手した収益プログラムの基本を代理店の代わりに解説しちゃいましょう。特に、代理店収益の中核をなす「リーダー・シップ・ボーナス」の理解は必須です。(FLASHで説明します)
2003年11月に報酬Pが改定されました。AMFがL/Bに統合される形で廃止され、マネージャー制度が新たに設定され、資格段階が変更されました。そしてまた、2004年4月にも改定されましたね。旧と比較すれば、その変更点が分かるかも。基本的な部分は変わってない−−と私の目には写ってますけどね。
改訂プログラム解説
2005年1月6日に報酬Pが改訂されました。今までにない大幅な改訂とも見れますが、基本的には、リーダー・シップ・ボーナスを手直ししたプログラムに総括した形です。前のPと比べて何がどぅ違うのか。下位・末端の代理店に優しくなったのか?。
主としてインターネット上に書き込みされた”被勧誘者”の方々の情報発信とそれに対するコメントを収集してみました。

■Level 3
クーリングオフしたくなった人に。あるいは、解約・退会をしたい人に・・・。
クーリングオフの仕方(MOJICO到着から起算して20日までの期間)、その期間を過ぎると「消費者契約法」を活用します。
相談事例で、信憑性の高いもの…それらをまとめてみました。アメリカ連邦取引委員会が1996年に出したMLMに関する一般警告文書の抜粋も掲載しています。
AJOLならびに代理店の活動等において特商法違反の疑いがある場合、積極的に行政に働きかける方法です。(個人のトラブルを解決したい場合には、消セン・国セン・警察・司法書士・弁護士にご相談下さい)。また、PPOL株を購入して後悔している人がいたら、どうぞ!。
エイジェイオーエルに物申す
「苦情は書面でしか受け付けない」というAcube事務局。苦情や改善要求があれば、管理人にメールで送って下さい。まとめて書面を起こし、事務局に通達いたします。この場合、その後の報告を行うので生きたメルアドでコンタクトをお願いします。

■Level 4
その他、雑学。
ちょっと真面目に分析してみる(^^)
BBSです。特に、会社の顔である「事務局」の応対についてのご意見を募集しています。
PPOLのメニューにある「紹介!インタネット」で再配信されているコンテンツ。こういった情報の提供の仕方が著作権法に触れるか触れないかは微妙?…。
著作権者には、自分の著作物が無断転載されているかどうか確かめる方法を伝授。
というか、喧嘩しないようにするには、どんなことを心得ておいた方が良いか?_というお話です。代理店さんも喧嘩したくないでしょ?
『特定商取引に関する法律』から見た、このマルチ商法。
お気軽に、どうぞ。初めて書き込みされる方は「ゲストさん」文字色:をお選び下さい。(話のお相手が不在の場合もあります)

■Level 5
私にとっては、これが総ての発端といえます。誠意ある会社ではないと分かった瞬間です。
2002.11.28
外部リンクです。
2度目の主務大臣に対する申し出を行いました
2004.4.21。この他にも、証券取引等監視委員会に2度の通知を行っています。
長文なので読み物としてお読み下さい。
AJOLを提訴すると、どうなるのか。事例を参考にしながら作成したコンテンツです。

AJOLがWebサイトに苦情申立?

 (株)エイジェイオーエル代理人弁護士様より、当サイトのプロバイダー様(Cside Net様)に「当サイトの情報提示内容」にクレームが入り、その対話の結果、「著作権違反の疑いが高いので善処して欲しい」という通告をプロバイダー様より 2001年11月27日、e-mail で頂きました。私は、直ちに弁護士と協議し、直接、(株)AJOL代理人弁護士様に、実名で12月6日付にて問いあわせを行いました。(著作権侵害、信用毀損、業務妨害のクレームを頂きました)
 その回答を12月12日付(株)AJOL代理人弁護士様から頂き、、21日当方の弁護士と協議の上、12月28日、返答書を送付いたしました。
 2002年1月20日付AJOL代理人弁護士様から、第2回目の回答書が届きました。それに対する返信を、2月5日に送付いたしました。以後、(株)AJOL代理人弁護士様から返事が途絶えたままとなっています。
−−2002feb.5 (当Webサイト管理人)

 2002年9月17日、当プロバイダー様より「AJOL代理人弁護士様からプロバイダー責任法に則り再びクレームが届いた」と連絡がありました。このクレームは当方にではなくCsie Net様に行われたものです。(当サイトを削除せず放置しているとのこと)。9月下旬、Cside Net様からAJOL代理人弁護士様に問い合わせを行ったようですが、未だに何の動きもないようです。
 この件に関し、私は、当方の弁護士と10月9日に協議し、皆様から頂いた勧誘体験談も資料の一つとして提出しております。
−−2002 dec.7(当サイトWeb管理人)

 AJOLより「著作権法違反(信用毀損・業務妨害・名誉毀損ではなく)」の提訴を2003年3月に受け、準備書面の交付してまいりましたが、2003年12月12日に地方裁判所での第7回口頭弁論で和解に達し、当サイトは「禁止トーク」等の引用を停止しました。
 ただし、「禁止トーク」を含む一連の通達文、ならびに、社長の発言・スピーチは、特商法第34条1の五「その連鎖販売業に関する事項であって、連鎖販売取引の相手方の判断に影響を及ぼすこととなる重要なもの」であることに変わりはなく、その「重要なもの(情報)」をエイジェイオーエルが提訴までしてWeb上から消し去ろうとしたことを、ここに記しておきます。
 勧誘体験談を募集しています。既出のものでも構いません(匿名可です)。ただし、メールで連絡の取れる方に限ります。個人情報は厳守します)。
 ※「メールで連絡の取れる方」の理由は、情報の照会があった時に連絡が取りたいからです。宜しくお願いします。
 「勧誘体験談を送りたいけど文章を考えるのが…」という方も居られると思います。そんな方のために、簡単なフォーム(上記、勧誘体験談投稿フォームと同じです)を用意いたしました。ご利用下さい。
  • お知らせ:簡単なフォームで送信しますと、自動で貴方ご自身にもメールが届きます。返信されてこない場合はメルアドのタイプミスも考えられますので、恐れ入りますが、管理人に直接メールを下さいませ。
  • ご本人以外の勧誘体験談、過去の事となった体験談でもOK!です。家族・親戚・親友が勧誘され困っている場合でも、メールで受け付けております。特に、『「禁止トーク」の存在をこのサイトで知った』なんて声があると嬉しいです(^^。
最後は貴方が決めるのです!
  1. AJOLは、代理店の説明内容を一切保証しておりません。従って、必ずAJOLに見解を求め、説明内容の真偽を確認するようにして下さい。お問い合せ手順
  2. 株式会社エイジェイオーエル(旧会社名:株式会社フォーバル総合研究所)は、「mojico」「PPOL」「Acube」「かもめサービス」という名称でマルチ商法(連鎖販売取引)を展開している企業であり、この連鎖販売取引の統括者です。
  3. モニター代理店と言われるDT(ディストリビューター)が、代理店募集の名のもとに勧誘活動(会員組織への入会の斡旋)を行っています。
  4. インターネット上の様々な情報も集めてみました。これによって、AJOLの実像(過去からの未来)が見えてくるかもしれません。
  5. リンク先にある情報も含めると膨大な量になります。最後は、あなた自身が情報を選別し、自分の目で耳で確かめて下さる事を願っております。(結論を急ぐ必要はありません)
  6. 入会を希望(検討)している方は全必読!(AJOL公式サイト)
  7. 事務局へ『自分が受けた説明が正しいものであるか!』必ず問い合わせて下さい。なぜなら、あなたが契約した相手はAJOLです。代理店ではありません。契約相手に直接問いただし、虚偽があれば即刻クーリングオフですよ!。
  8. 代理店登録する時の諸経費および代理店になってからの恒常経費(勧誘活動費は含みません)。→AJOLサイトに掲示されてます
  9. 会員数については累計です(過去に発表されたデータから)。脱会した者、資格抹消された者、夫婦別登録。代理店登録料を納めた者の総数らしいです。実数は公表がないので不明。(代理店実数は、かもめ共済加入者数やCubeシステム参加者発表から5〜6万人[最大で約13万人]。活発な活動をしている代理店数は2万人程度と推測されています)
  10. 貴方が代理店登録されたのであれば、「代理店規約」を特によくお読み下さい。もし、代理店規約にのっとった代理店活動が出来ないのであれば、「消費者問題」を引き起こし”被害者”を作る可能性大だと思います。その場合は、社会のために、mojico到着日から起算して20日以内にクーリングオフすることをお勧めいたします。(クーリングオフとは?
  11. 勧誘(説明)の際に、「自分を信用してくれ」、「一緒に頑張ろう!」、「人生の敗北組みにはなりたくないだろう?」、「夢を叶えよう!」等というふうに、事業と直接関係のない誘いをしてきたら要注意です。つまり、自分が、”その人(友人・知人等)を信用するかどうか”という話と、”この事業を信用できるかどうか”という問題はまったく関係がないのです。極端な話、「お前は信用できないけど、この事業は信用出来るし素晴らしい仕事だ」となる場合もあるのですから(^^;。
  12. マルチ商法では、「儲かる」「稼げる」と言った場合、その具体的なプランを提示しなければなりません。「フォローするから〜」といった口約束も契約に当たります。実際にやってみて「稼げなかった」「儲からなかった」場合に、「あの時、儲かる(稼げる)」と言ったじゃないか…ということは良くあることです。「そんな事言ったっけ?。証拠あるの?」とか「頑張らなければ稼げませんよ」と逃げる代理店が居ます。お気を付け下さいまし。
  13. 貴方が代理店となり、リクルート活動を行っていくなら、貴方が受けたことども(感情的なことも含めて)を勧誘の相手に味合わせることになるのだとご理解下さい。だから、そこに誤魔化しや自分への嘘があってはなりません。自分が本当に納得しているのか、絶えず自問自答して下さいませ。