Le's top page
last update 2003 Nov.22

■事実告知の中でも手抜きされやすい収益プログラム。これを理解しなきゃ、ホントに(マルチで)儲かるかどうか分かりませんよね。『儲かります』とか『もとが取れます』等というような抽象的な説明は特商法違反となります。具体的な数字を出してシミュレーションを提示するのは最低限守りたいですね。

 入手した収益プログラムの基本を代理店の代わりに解説しちゃいましょう。もし、「やれる!」と思ったら代理店登録もありかな?(笑)
 ただし、これらの収益プログラムは新たな加入者がない限り”無”です。AJOL社は、これを【開拓プログラム】と呼称しています。

 mojicoやPPOLがその対価に見合ったものに完成していない以上、限りなくネズミ講に近いプログラムであることは認識しておいて下さい。mojicoを売るビジネスではありません。『Acubeへの入会のあっせんを仕事にする代理店を募集する』ことが仕事です。

 その仕事をするためには、mojicoを36万円で買い、入会金を2万円(各税別)支払わなければなりません。仕事を手に入れるために、まず38万円が必要です。そして、代理店としての資格を維持するために、かもめ共済とCubeへの加入が必須となっています。

 『Acubeへの入会のあっせんを仕事にする代理店を募集する』ことが、代理店の仕事です。

 以下のプログラム解説は、2003年11月にマネージャー制度が定められて変更されました。ここで説明しているものは「旧プログラム」です。ただ、基本部分を理解するためには、特に問題にはならないでしょう。
 かもめの収益プログラムは複雑です。素人(初めてお目にかかった人)には分かり難いと言って過言ではありません。まず、いくつかのかもめ用語? を紹介して、理解を深めます。
■下記および以後の解説は”旧来”のものになることもあります。最新のものは、必ず事務局やLWSでご確認下さいませ。間違っている部分ならびに変更になった部分がありましたら教えて頂けると幸いです。
 2003年11月からの新プログラムについては、現在のところ解説しておりません。
協力店入会金を納め、mojicoをクレジットで申し込んだが不承認でmojicoが買えなかった代理店。IDは貰えるので、他の人のmojicoを借りてPPOLに接続する事はできる。貰える収益に制限がある。代理店プログラムを読む限り(mojicoを持たないので)どんなに勧誘実績を上げても昇格はない。
準代理店入会金を後回しにして、mojicoだけを正価で購入した人。36万円(税別)が払えて入会金2万円(税別)が払えない代理店ね。今は、この準代理店の制度はない。貰える収益には協力店と同じく制限がある。
※準代理店上記「準代理店」の制度とはまったくの別物で、2003年8月6日に発表になったものです。mojicoを規定額でレンタルする会員のこと。分割支払いの部分をレンタル料に置き換えた制度だと思われる。最終的に、mojicoは自分の所有物となり、その時、正代理店に昇格する。報酬は「手数料」しか貰えない。
正代理店 きっちり38万円を用意でき、mojicoも届いた人。ここが、スタート地点になりますね。
振替でCube両替、各月3,500円必須。かもめ共済《ワイドプラン》《3大成人病》加入必須。
ディーラー 前月度各資格に応じたステップ数をクリアーし、当月度、グループ合計で4日〜18日ならびに19日〜3日消印までで、2台以上のmojicoをダウン(直系)で出すか、4日〜翌月3日消印までの1カ月で5台のmojico(maxグループ以外で合計2台)を出せば、正代理店からこのディーラーに昇格。(条件
振替でCube両替、各月3,500円必須。かもめ共済《ワイドプラン》《3大成人病》加入必須。
正規ディーラー 前月度各資格に応じたステップ数をクリアーし、当月度、グループ合計で4日〜18日ならびに19日〜3日消印までで、5台以上のmojicoをダウン(maxグループ以外で合計2台)で出すか、4日〜翌月3日消印までの1カ月で10台(maxグループ以外で合計4台)を出せば、ディーラーからこの正規ディーラーに昇格。
振替でCube両替、各月3,500円必須。かもめ共済《ワイドプラン》《3大成人病》加入必須。
統括ディーラー 前月度各資格に応じたステップ数をクリアーし、当月度、グループ合計で4日〜18日ならびに19日〜3日消印までで、10台以上のmojicoをダウン(maxグループ以外で合計4台)で出すか、4日〜翌月3日消印までの1カ月で20台(maxグループ以外で合計8台)を出せば、正規ディーラーから統括ディーラーに昇格。
振替でCube両替、各月3,500円必須。かもめ共済《ワイドプラン》《3大成人病》加入必須。
講師 前月度各資格に応じたステップ数をクリアーし、当月度、グループ合計で4日〜18日ならびに19日〜3日消印までで、20台以上のmojicoをダウン(maxグループ以外で合計8台)で出すか、4日〜翌月3日消印までの1カ月で40台(maxグループ以外で合計16台)を出せば、講師になれます。
振替でCube両替、各月1万円必須。かもめ共済《ワイドプラン》《3大成人病》加入必須。
※キャンペーンについて  傘下組織から出るMOJICO台数によって、ディーラー・正規ディーラー・統括ディーラー・講師・LWS講師と、代理店資格段階を獲得できます。その資格段階(タイトル)によって、報酬額上限がアップされていきます。ただし、統括ディーラー以上は関係ないです。
 キャンペーンは、そのタイトルを取りやすくするために、MOJICO台数を減らす…勧誘実績のハードルを低くします。ただ、それだけであり報酬額そのものに反映されるものではありあません。
 報酬額は、収益プログラムによって計算されますので、収益プログラムそのものが変更にならない限り、報酬額も変わりません。
 キャンペーンは、勧誘活動を活性化させるためのものであり、引いてはヤッパリ上位代理店ならびにAJOLの収益率を上げるためのものです。

直系自分が直接紹介し、契約書に自分のIDが「取次代理店」の項目に書いてある。マルチで言えば、「子」にあたる。フロント、直ダウン、フット等とも言う。収益Pでは、「手数料」が手に入る。
系列直系がいくつも出ると、A系列、B系列というふうに呼ぶ。自分から言うと「グループ」にあたる。グループというからには、直系の下に幾人かの代理店ネットワークが構成されている。
アップ 自分の直接上の代理店。上司ではない。自分に「かもめ」の話しを紹介し、勧誘してきた人。あるいは、取次代理店。場合によっては、自分が知らない代理店がアップになる事もある。上位代理店が、収益をとるために、勝手に振り分けるなんて事もあるからね。
ちなみに、契約書の取次代理店項目が空白の時は、Acubeが取次代理店になる。その時、「手数料」はAcube(AJOL)のものだ。
報酬単価 代理店の報酬のために用意された原資にあたるものです。例えば、mojicoの場合、38万円のうち25万円が報酬単価です。つまり、あらかじめ13万円がピンハネされている訳です。
その報酬単価から24%をAJOLが取り、残りの76%つまり19万円が代理店の収益として用意されます。この報酬単価の設定は、商品流通のマージンにも採用されており、収益Pを分かり難くしている一要素となっています。

図説:収益プログラム
 2002年10月23日に、一代理店から「報酬計算が間違っています」という忠告を頂きました。直ぐに、「どこが間違っているか教えて下さい。間違っていれば、訂正・修正とお詫びの一文を入れます」とご返事申し上げましたが、2002年10月29日に至っても返事が参りません。
 2度にわたってメールを差し上げましたが完全に無視されました(11月10日朝現在)。
 AJOL代理人弁護士松坂氏といい、事務局の松○氏といい、どうやら対話を好まない方々のようです。したがって、私自身には、どこがどう間違っているのか分かりませんので訂正が出来ません。一応、参考程度に留めておいて下さい。
 ただ、下位代理店・末端代理店は、活発に勧誘活動をしているかなりの組織を持つ上位代理店に比べて、収益額は比較にならないほど小さいという事はご理解できると思います。【管理人】
手数料自分の直接紹介で、自分の直系が出来ると「手数料」=\25,000が貰えます。(FLASHによる説明
アクティブ・ボーナス収益Pは月々の出来高で計算されます。その月で、2人以上の直系を出せば、手数料の他にこれが貰えます。しかも、子が孫が勧誘して成果を出せばカウントされます。自分が直接勧誘しなくても、収益があがる。いわゆる間接収益と言えます。条件がありますが、子や孫やひ孫が働けば、その一部があなたのものに…。(図解
リーダー・シップ・ボーナスアクティブ・ボーナスの上限がくくられており、それ以上のmojicoを正価で系列内あるいはグループ内で出すと、このボーナスが貰えます。このリーダー・シップ・ボーナスの仕組みが分かれば、かもめの収益Pを理解した事になります。頑張って下さい(笑)。(図解
AMFアニュアル・マネージメント・フィーというけったいな名前のボーナスです。統括ディーラー以上の資格がないと貰えません。年に2回、ある条件をクリアーした統括だけに支払われる、いわばボーナスです(笑)。(図解


■収益プログラムを見られた方々に。
 サンプル計算等…すべての成果は単月の静的姿です。
 この報酬を今月貰ったからといって、来月もそれが保障されたと思うのは間違いです。
 紹介のシミュレーションは、mojico出荷に関するものです。
 ゆえに、自分の傘下でmojicoの出荷がなければ収益はゼロになります。
 かもめ共済によるものやCubeによるマージン収入は、別途ご計算下さいませ。
*青田社長は、「毎年大体5万人のペースで会員が増えている」と言っています。
 そして実際に、累計会員数は今まで、4万〜5万人ペースで増えています。
 さらに、これからもこのペースを堅持したい…等と言っています。
 が、そういった考え方は代理店網を潰してしまいます。(収益面からみた欠陥