去る2月5日付けで、AJOL代理人弁護士宛に送付した当方の回答書(当方の弁護士さんも内容を確認しております)を公開しておきます。この当方の回答書に対し、現在4月23日に至るも返事を頂いておりません。よって、この件に関しましては一応の決着をみたと当方は判断いたしました【本文公開の理由と閲覧者への周知】。
 なお、一部は伏せ字に処理しています事をご了承下さいませ。それ以外は、送付した本文そのままです。


平成14年2月5日
東京都千代田区永田町○丁目○番○号
○○○○○永田町9階
○○法律事務所内
○○ ○○ 様
〒○○○-○○○○ 岡山県○○市○○○○町○番○号
○○ ○○(印)

前略。1月20日の昼頃、回答文を頂きました。当方の弁護士と協議した結果、以下の通り回答申し上げます。

 「著作物を無断転載している事実を認めている」というご指摘には、『批評等を行うために必要な「引用」であり、無断転載だが著作権法第32条第一項に適合し、盗作にはならない』と理解しております。前に、貴社からのご指摘後、その旨、当Webサイト上に明示させて頂きましたので、この点、問題はないと思います。お手数ですが、今一度ご確認下さい。
まだ、問題があれば、具体的にファイル名と共にその根拠を示して下さい。当方の弁護士と協議の上、違法性があると判断された場合には修正させて頂く用意がありますので、よろしくお願いいたします。

 また、「代理店の指導その他を依頼したこともなければ、依頼する意思も全くありません。」とのご指摘ですが、貴社の一部代理店様が消費者問題を起こしている事は、ウェブサイトや当方への相談事例、また、貴社事務局様から、電話で「消費者問題はある」と聞いていることから事実であると判断しています。一消費者として、当消費者問題を消費者保護の観点から、当サイト内において呼びかける事は、貴社が掲げておられる「健全な事業にしよう」というものと、姿勢は同じであると思っております。
 当サイトは、貴社ならびに貴社関係者すべての方を問題の対象としておりませんし、その旨明記しております。しかしながら、問題があるコンテンツがございましたら、お手数ですが具体的にご指摘下さいませ。当方弁護士と協議の上、コンテンツに問題を確認できれば修正させていただく用意がございます。
以上