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 AJOL代理店の勧誘を受け、疑問に思った方がインターネットで情報を検索…。当サイト等を閲覧されて、お誘いを断わるというケースが増えているようです。その勧誘(苦情)体験談は貴重なものです。その体験談を寄せて頂くことにより、勧誘の現場で何が行われているのか、それを知ることができます。
 今までに、フォームあるいはメールでお寄せ頂いた勧誘体験談を、お寄せ頂いた方々の了承を得てここに公開するものです。なお個人を特定されないために、伏せ字を使用して人名・詳細な地名などは伏せさせて頂きました。また、長文においては一部割愛させて頂いている場合があります。このため、若干のニュアンスが変わっているかもしれませんが、ご了承下さいませ。
 また、改めて(自分の)勧誘体験談を編集して、お送り下さった方もいます。この場を借りて御礼申し上げます。
2003.Feb.10 当Webサイト管理人:pion7
勧誘体験談・事例1.
2002年12月9日 9:23(初回受信日)
性別 = 男
「必ず儲かる」「必ず元が取れる」 = いいえ
「国が認定している」「国がバックアップしてる」 = はい
光ファイバーとともに普及する事業 = はい
いずれ無償で配布するので云々 = はい
大手電気メーカーがmojicoを製造 = はい
ブラインド勧誘を受けた = はい
断ったら威迫されたり暴言を吐いた = いいえ
将来多額の権利収入がある = はい
同一人物から複数回の勧誘 = いいえ
お住まいは? = 静岡県
備考 =
 小学生の子供の同級生の親から「アルバイト感覚でできる仕事がある。
 私は詳しい話ができないけれど明日説明できる人が来るから聞きに来ませんか?」と言われて行ってみた。
 それがモジコだった。
 私が興味をいだいたのは「21世紀の生協」という言葉だった。
 新たな生協のシステムを構築しようとしているのかと思い、いろいろ質問したが、その方はその件には詳しくないようで、説明ができなかった。
 その方の説明は、新聞の切り抜きや、N○○・○○○運輸等、有力企業との提携話、勿論フォーバル総研の電話機の話等、一連のマニュアル化?した話でした。
 自分の上にもっと詳しい人がいるので、その方を呼ぶから又話を聞いて欲しいというので、日時を打ち合わせしました。
 新しい生協のシステム、FAXで結ぶ受発注のシステム等詳しく知りたいので楽しみにしておりました。
(でも、何でFAXなのか?何故パソコンで結ばないのか不思議でした。電話代金一つとっても、パソコンの方がずっと優れていると思っていました。)
 上の方という人は、名古屋からわざわざ私の為だけに、説明をしに出てきてくれたとのことでした。
 申し訳ないという気持にさせられました。
 説明は、前回と全く同じでした。
 「21世紀の生協」の話はほとんどされませんでした。
 私としては、生協のシステム作りの仕事に携わってみたいと感じていたので、モジコではなくPPOL本体で仕事をしてみたいと話してみたが、すぐ話をそらされてしまった。
 私の為にわざわざ名古屋からきたと言うこともあり、契約書を出してきたので、その場から帰る為にも仕方なく契約書の項目に書き込みをした。
 ただ、書き込む際に一つ一つ説明はあったが、確実な利益が保証されているわけではないと言うことが分かっただけで、あとのことはもう眠いばかりで記憶にない。
 印鑑は最初から用意してなかったので、(後で)印鑑を押して、紹介してくれた子供の親に渡すことにした。
 この時、青田社長の本も借りた。
 これを借りたことがよかった。
 この本を読み、モジコを断る決心が付いた。
 以下、その時の断りの文を載せます。

mojicoの問題点
1.100万人の代理店が4,400万世帯を加入させるために動く。
  平均化すれば1代理店当たり44世帯のバックマージンしか稼げない。
  代理店活動をする人が20万だったとしても220世帯にしかならない。
  まして、25%のシェアーとすれば1代理店当たり50世帯にしかならない。

2.今後、代理店登録の金額がUPされるとなると、益々代理店に対するメリットが少なくなり加入者の数が減少していくと思われる。
  加入者が減少していけば、AJOlの組織維持が困難になっていく。
  強引な加入活動が開始される恐れがある。

3.mojicoが本当に使いやすいように進化していくのだろうか?
  パソコンもこれからの3年間にはもっと進化していくと思われる。
  現に私が始めた3年前に比べ、現在はいろいろな設定が簡単になっている。
  インターネットへの接続も非常に簡単になっている。
  ホームページ検索技術も簡単になっており欲しいものを見つけることは簡単になってきている。
  mojicoの優位性をなにをして発揮させようと考えるのか?

4.mojicoは、東京にあるホストコンピューターに接続し、情報を取り出す。
  ホストコンピューターが文字情報を読みとり回答を送り返すシステムとのこと。
  ここで、ホストコンピューターに管理される可能性が強く感じられる。
  現に掲示板等は管理されている。
  管理者の意志によってどのようにもコントロールされる要素が大きい。
  青田社長は『情報を平等に発信する権利』といっているが、現にそれが守られていない。
  逆に考えれば、mojicoを突出させることは非常に危険なことでもある。

5.FAXは誰にでも使える?
  パソコンはお年寄りには使えない?
  本当にFAXは誰でも使えるのだろうか?
  私の親は使えない、しかし、インターネットで情報を見ることは出来る。
  今後の機能面で、FAXに優位性があるのだろうか?
  私は、FAXもパソコンに取り入れて管理している。
  今していることをもう少し発展させれば、ミニmojicoが私のパソコンでも可能である。
  高々10万円のパソコンだが・・・・ となると、mojicoの価格に疑問符がついてくる

6.mojicoを使った購買システムに関して
  メーカーと消費者を直接結びつけるシステムとしてはよい考えである。
  しかしメーカーからのバックマージンが大きすぎる。
  せめて、10%以内に押さえないと消費者への価格メリットは追求できない。
  しかしここで、10%以下に押さえた場合代理店へのマージンが少なくなってしまう。

青田社長の発言から

1.『私どもの場合は、電話回線でもって、一人ひとりのご家庭と全部ホットラインでつながっています。
 それで、電話線の向こうにどういうお客様がいるのか、全部正確にホストコンピューターでもって把握している。』
   
 これが怖い、ホストコンピューターを管理する人間がどのような操作をするかによって把握された顧客はどのようにも操作されてしまう。

2.『幼稚園児から90歳を越えるお年寄りまで投書した例がある』

 パソコンでも同じだ
 自分の描いた絵を発表できるホームページを見れば幼稚園児の描いた絵で一杯のところもあるし、盆栽などのホームページを見ればかなりのお年寄りと思われる人達が参加している。
 mojicoの優位性はこの事では語れない。

3.『ご家庭から、体を動かさなくても、そんなに対したお金をかけなくても、
 日本全国に自分の言いたいこと、聞いて欲しいことが発信できる。
 一人ひとりが平等な立場でもって、同じ資格でもって、お互いに意見を言い合える。
 その中で、今はないような新しい人間の考えとか、感性とか、そういったものがいろいろ花開いてくる。
 こういったことが情報化社会の意味なんです。』

 この意見にはまったく賛成である。
 しかし、「そんなに対したお金をかけなくても」がどの位をさすかによる。
 現在のmojicoでは高すぎると感じる。
 将来的に電話を新たに購入したときに、mojicoが付いてきたというならそれでも良いが。
 しかし、この事はもうインターネットの中では当たり前になっている。
 こういうことをしたいと考えているお年寄りなら、別にmojicoでなくても、パソコンでやり始めている。
 家庭の主婦がパソコンを使えないと言うが、あと7〜8年経ったらきっと使いこなしていると思う。
 小学校でパソコンを教えれば母親は必ず勉強をする。
 現在会社でパソコンを扱っているOLもそのころには家庭の主婦になっている。
 将来的にパソコンが扱いにくいと思われる世代の主婦は、現在の40〜50代の主婦層ではないだろうか。
 この人達が構成する世帯数がどの位あるだろうか?

4.『かもめサービスは、個人レベルで、何の資格もなしに参加できる異業種交流会』

 本当に「何の資格もなしに参加できる」で有れば参加したいが、少なくても、mojicoの購入が条件になると思う。
 というか、代理店加盟が条件となるのではないだろうか?
 その場合、その時点で異業種交流会ではなくなってしまう。
 少なくても、同じmojicoの代理店同業者という仲間になってしまう。
 本当の意味で異業種交流会にするならば、mojicoに対する反対意見を持った人間も仲間にしてお互いに意見交換するべきだと思う。

 私は以上の理由を、青田社長の本につけて断りました。
 本当に、青田社長の本を読んでよかったです。
 青田社長が、何をしようと考えているのかは、この本では理解できませんでしたが・・・。
 しかし、おかげで子供の友達の親とは、人間関係を壊さずに済みました。
 多分契約していたら、人間関係は壊れていたでしょう。

 長くなりついでに、もう一つ。
 私はAJOLと提携していると説明があった、○○○運輸で、荷物の仕分け作業をしております。
 同じマルチと言われている○○ウエイは本当に商品が大量に流通していますが、AJOL関連の荷物はせいぜい、1日に2〜3コです。
 全国で見ても1日の扱い量は100以下でしょう。
 全く荷物が来ない日もあります。
(○○ウエイは、日曜以外は毎日出荷されています。最重要得意先の一つです。)
 モジコ本体が私の担当地区に出荷されるのは、月に、1件あるかどうかだと思います。
 比較的多いのは、カタログ・パンフレットの類です。
 モジコがあると、荷送り先を見て「あ〜あこの人もダマされたのか!!」と思っています。

 そして、私の手元を通過していくAJOL関連の荷物は、私が意識しだしてから2年たちますが、いまだに増えません。
 この一ヶ月間まったく見ないと言うことは、逆に減っていると言うことでしょうか?
 この「AJOLの遍歴」は、私が断った後で知りました。
 青田社長が何を言わんとしていたのか知りたかったから、インターネットで検索をかけたのです。
 ますます分からなくなりました。AJOLのビジョン・青田社長の求めていることが・・・・
勧誘体験談・事例2.
2002年12月14日 23:55(初回受信日)
性別 = 男
「必ず儲かる」「必ず元が取れる」 = はい
「国が認定している」「国がバックアップしてる」 = はい
光ファイバーとともに普及する事業 = はい
いずれ無償で配布するので云々 = いいえ
大手電気メーカーがmojicoを製造 = はい
ブラインド勧誘を受けた = いいえ
断ったら威迫されたり暴言を吐いた = いいえ
将来多額の権利収入がある = はい
同一人物から複数回の勧誘 = いいえ
お住まいは? = 愛知県
備考 =
 義理で入りました。
 元を取ろうと友人などを勧誘しましたが、結局は、友人を無くすことになりました。
 今は、きっぱり辞めよと思っています。
勧誘体験談・事例3.
2002年12月15日 6:32(初回受信日)
性別 = 男
「必ず儲かる」「必ず元が取れる」 = はい
「国が認定している」「国がバックアップしてる」 = はい
光ファイバーとともに普及する事業 = はい
いずれ無償で配布するので云々 = はい
大手電気メーカーがmojicoを製造 = はい
ブラインド勧誘を受けた = はい
断ったら威迫されたり暴言を吐いた = はい
将来多額の権利収入がある = はい
同一人物から複数回の勧誘 = いいえ
お住まいは? = 兵庫県
備考 =
 これ以上被害が大きくならない為に、恥をしのんでお話させて頂きます。
 実は私は大きな借金を抱えており、加えてアルバイトしながら就職活動中の身分。
 「いい加減に定職に就け!」と○からこの仕事をやれと言われました。
 何でも友達のご主人が代理店だそうで、最初は喫茶店でのお話。
 明らかに嘘八百の内容ではあるが、妻の人間関係に影響を与えるわけにもいかず、「さっそくアポを取れ」と言われたものの、適当に話をあわせてその日は切り上げました。 
 次の日、いきなり夜の9時半に「上の人と会うから」と呼び出し。
 近くの駅に車で迎えに来て、これから別の場所で話をする。
 皆さん忙しい中をあなたの為に時間を作ってくださった云々…。
 アポを取っていないと○から聞き出しており、いわく「熱意が無い。」
 このまま連れて行かれたら、お決まりの洗脳パターンに嵌められること必至!
 思い切って信号待ちで停まった瞬間に車を飛び降り、そのまま逃走しました。
 その後、資料として渡された本を即刻返せだの、まぁ罵詈雑言のオンパレード。
 弱い犬ほど遠くからキャンキャン吠えると申しますが、ここまでヒドイのは初めて聞きました。
 真面目に、真っ当な仕事を探そうと心に決めました。
勧誘体験談・事例4.
2002年9月24日 14:17(初回受信日)
性別 = 男性

 2回勧誘を受けましたが、どちらも基本的には全く同じ内容でした。

1.必ず儲かる、絶対に元が取れる。
 これはかなり強く強く言われました。

2.国のバックアップ
 国のバックアップも聞きました。
 ただし、どちらも突っ込まれないように、軽く流すような発言でした。

3.光ファイバー
 光ファイバー接続可能、将来家の電話が使えなくなる。
 Mojicoを使用して自宅で映画も見れるようになる。
 ツタヤなどのレンタル・ビデオ店まで足を運ばなくてもよくなる。

4.無償配布
 これについては1件では聞いていないです。
 もう1件では、限りなく無償に近いと聞きました。

5.大手
 具体的には松下、ソニー、他数件のメーカーが作るという話を聞きました。
 大手というならヤマト運輸の提携の話も出ています。

6.ブラインド勧誘
 ブラインドかどうかわかりませんが、社名は明かさないようにしているのが解りました。
 とりあえず「IT関連」の仕事以外に口に出そうとしない。
 ただ、2件目の勧誘では正体に感づいたので、無理やり「MOJICO」だと白状させました。

7.暴言
 1件目では暴言らしき暴言は吐かれませんでしたが、2件目では「成功したら俺はやらなかった奴の家にベンツで挨拶に行くのが楽しみなんだ。」

8.将来の収入
 権利収入、その他もろもろとんでもない金額の金が手元に来るとどちらでも言われました。

9.その他
 社長がMacを初めて日本に持ってきた。
 手書きは将来でなく、現在何でも認識できると言われました。
 全くもって健全で、マルチでないと言われました。

 AJOLは文字認識の特許を取った。(今すでにできるような口ぶり)
 友人の為にも一ヶ月試してみればいい。(クーリングオフをごまかそうとしていた?)
 大人気歌手のチケットを独占して、Mojicoでしかライブの予約ができなくなる。
 郵政省認定トークがあったのと、”カモメ”で郵政省のかもめーると勘違いしていました。
 ただ、その誤解について代理店の方はあえて突っ込みなし。
 誤解のまま放置されていたので、翌日になるまで郵政省の運営だと思っていた。

 一回目の勧誘では「判子が欲しいので家まで行く」と非常にしつこかったですね。
 家に行く行かないで、かなり引っ張られました。
 同僚でしたが、かなり不快でした。
勧誘体験談・事例5.
2003年1月12日 21:24(初回受信日)
性別 = 女
「必ず儲かる」「必ず元が取れる」 = いいえ
「国が認定している」「国がバックアップしてる」 = いいえ
光ファイバーとともに普及する事業 = はい
将来は無償で配布するので云々 = はい
大手電気メーカーがmojicoを製造 = いいえ
お誘いの目的を知らされなかった = はい
断ったら威迫されたり暴言を吐かれた = はい
将来、権利収入がある = はい
しつこい勧誘 = はい
お住まいは? = 熊本県
備考 =
 初めまして。困っている状態なのでネットで見てる途中にここに行き当たりました。
 NTTがバックアップしてる
 日経新聞に掲載された
 地元の大きな所が関与しててとてもいいものだ
 ネズミ講ではない
 いずれ地元のスーパーはつぶれる
 このmojicoでしか買い物が出来なくなる
 今加入すると、権利収入がいずれ入り生活が楽になる
 光ファイバーになると地元は信用できなくなる
と言った内容です。
 もちろん、猛反対で断りましたが、○○なので家庭内が完全に壊れてしまい、この半年、とてもイヤ〜な生活を送っています。
 できれば、どこかで誰かが訴えでもしてくれたら…と思ってます。
 本人に反発すればする程、暴言を吐かれ喧嘩になり、家庭内崩壊です。
 本人を辞めさせようと、目を覚ますように何度も忠告しましたが、まさに「洗脳」されているようで、全く聞く耳を持たず、結果、mojicoがなくなる(つぶれる?)のを待つしかない状態です。
 本人がいい事ばかりを並べ立て、身内ながら恥ずかしいのですが、まさに完全に洗脳状態で、「宗教団体?」と言いたくなる程、困っています。
 どうしたらいいのでしょうか???
勧誘体験談・事例6.
2002年08月22日(木) 23:59(転載)

 先日、何の説明もないまま、説明会とやらに連れていかれました。 
 その後、二次会とやらが 盛大に執り行われました。
 どうも、サインしないと帰さない様子。
 しかたがないので、確認条項、思いっきり (いいえ)に丸したら、(いいえ)が一つでもあったら審査に通らないから書き直して、だって。 
 快く、帰してくれない。
 あの勧誘の強引さに恐ろしささえも感じてしまった。
 これって、特商法よりも刑法の脅迫の罪ですか。
 私が怖いと思えば、成立。
 情報化時代と言ってるには「インターネットでの情報は、失敗した人たちが悪い事しか書いてないので注意したほうがいいですよ。」と言う。
 検索すると山ほどあるのに。
 モジコも情報化電子機器商品だけど、世間一般の情報もあるのだろうか。
 mojicoについてなど。
 そうそう、被害を被ったのは私だけではなく、一番はファミレスでしょう。
 追伸。
 月収数百万円という統括リーダーと一緒だったのですが、お客になるかもしれない人間にお茶の一杯も出してくれませんでした。
 自費。
 お客にお茶くらい出すのは、当たり前と思ってました。
 最後に、MLM、私の知人、そして、MOJICOの人たちへ、社会の最低の道徳である「法律」にかからないことを心よりお祈り申しあげます。
勧誘体験談・事例7.
2002年9月22日 21:32(初回受信日)
性別 = 女性

 2001年2月初旬に大阪市○○○にて勧誘を受けました。
 勧誘者は同じ職場の先輩です。
 私の場合は、この先輩がとても楽しそうに新しいサイドビジネスを語るので、それで興味を持ちました。
 「夕方から別の事務所に行って、そこでリストを元に電話するだけ」
 「誰でもできるし、ものすごく将来性がある」
 「毎日がとても充実している」
 事前にこのような話は聞きましたが、具体的な説明はほとんど聞きませんでした。
 「今日すごい人がその事務所に来るので、とてもラッキーだ。何だったら、その人から直接話を聞いて見るか?」と言われ、普段は全国を飛び回り、何百人もの人の前で話をするような人が私のために時間を裂いてくれるらしいというので、興味もあったことだし、話を聞いてみようと思い、○○に向かいました。
 事前にその「すごい人」がどういう人なのかという一通りの説明を受けました。
 女性として大変苦労しながらも誠実に仕事をこなしている素晴らしい人で、会社の中での地位も今はすごい位置にいる、5千万円ほど掛けて家を新築した、買い物は値札を見ないでする、とても勉強熱心で、若いのに大したものだ、というような話でした。
 いろいろ質問はしたのですが、具体的には何も答えてもらえず、とにかく全てはその事務所に着いてから、ということでした。
 ビルの一室が「キャビン」になっていて、そこで一通りの紹介を受け、いわゆるABCに入りました。
 「モニターを募集しています」と言う風に話は始まりました。
 今日のインターネット技術の進歩には目覚しいものがあるが、一般庶民にとってはとっつきにくく、情報を検索しようとしても、なかなか本当に欲しい情報には辿り付けない。
 携帯のiモードでもいろんなサービスが始まっているが、ニーズがあって実際に収益が上がっている情報はごくわずかしかない。
 なぜそんなことが起こるかと言えば、情報のほとんどが企業主導で、一般消費者が本当に必要としているものを提供できていないからにほかならない。
 そこでAJOLでは、モニターと言う形で一般消費者に市場参加してもらい、その中で実験的にいろんな情報を提供し、利用者の多い物から順次正式に採用し、本当のニーズに応えられるオンラインサービスを作り上げようとしている。
 現在でも掲示板情報など有効に利用されていて、例えば自分は掲示板に「VOLVOの車を探している」という投稿をしたところ、会員の人から紹介があり、一般より安く買うことができた。
 ほかにもいろんな買い物をしている。
 今はFAXという形態でサービスを提供しているが、近い将来パソコンや携帯電話でも対応できるようになる、プロバイダーは現在契約している業者がそのまま使えるなどの説明を受けました。
 それはなかなか面白そうな話だと思ったのですが、この話に仕事として参加するには、具体的に何をすればいいのかという説明はまだありません。
 このあたりで時間がなくなり、事業説明会に入りました。
 「光ファイバー」という文字が大きく白板に書かれ、現在使われている電話線の16万倍の情報をやり取りする事ができるようになるという説明で、MOJICOはこの光ファイバー網の普及に合わせて2004年~5年に一般販売する予定だということでした。
 説明の中には、魚屋さんが一般家庭と通信回線で繋がれているというNTTのCMや、離島の無医村でも光ファイバー網を通じて医療が受けられる技術が開発されている話などが出され、MOJICOも当然そのようになるのだと思わせられました。
 フォーバルという、企業にLCRをタダで取り付けて大儲けした会社の子会社だという説明もありました。
 AJOLの社長はMacの取扱説明書を日本語訳した人で、普及に大変貢献し、現在でもコンピューター業界で大きな影響を及ぼしていると説明されました。
 600億を掛けてホストコンピューターを開発中で、パソコンのような勉強の必要な端末ではなく、誰もが簡単に使えるような馴染みやすいサービスを目指しているということでした。
 ビル・ゲイツもパソコンの普及はもう限界が来ていると言っており、パソコン以外の端末が普及する可能性はとても高いということでした。
 現在Acubeの会員数は30万人弱だが、2~3年後には100万人になる予定で、その頃に携帯電話と同じように格安か無料でMOJICOを配布し、一気に普及させる予定だとも聞きました。
 携帯電話も今でこそ普及しているが、最初は値段も高く、大きかったので、あまり売れなかった。
 その頃に代理店資格を取った人は、今は大儲けしている。MOJICOも携帯電話と同じようになるだろう、ということでした。
 郵政省から認定を受けている確かな事業だと言う説明もありました。
 第一部はこんなところで、第二部に入りました。
 第二部は具体的な収入の話になり、現在のサラリーマン家庭の平均月収が33万円で、うち60%がオンラインショッピングで利用されるようになると孫正義が言っている、そのうちの2万円がMOJICOで使われるようになり、2万円×1000万世帯=2000億が毎月動く。2000億のうち10%を手数料としてAJOLが各企業から受け取り、それを代理店とAJOLとで分ける。
 24%(48億)がAJOLの取り分で、76%(152億)が代理店への分配分。
 それが毎月の収入になり、この事業へ代理店として参加するための費用は38万円である、これが損か特かで判断してもらってよい、というような話でした。
 収入の話は連鎖販売取引である以上、漠然としていて現実味がありませんでしたが、前半部分の通信網を自分達で作り上げる、消費者主導で本当の市場を作り上げるという部分には非常に惹かれ、もう少し詳しい説明を聞いてみたいと思いました。
 次には代理店向けのセミナーに参加しましたが、入場するには代理店資格が必要で、とりあえず申込書に記入し、それを受付に見せればOKだからと言われ、その通りにしました。
 そのときにクレジット申込書にも記入させられましたが、おかしいと思いながらも、どうせ申し込むなら現金一括にしようと考えていたので、別に構わずにいました。
 代理店向けセミナーでは、現在この事業で成功している人の話があり、自分が聞きたかった技術的な話や100万人達成に向けての具体的な戦略などの話はありませんでした。
 しかし、講師の話は非常に面白く、引き込まれるような内容でした。
 特に、私にはこの事業がマルチ商法であるということが非常に引っかかる部分だったのですが、「マルチなぜ悪い?」というような反問されるような説明があり、この事業を普及させるにはマルチしかないんだなどと言われ、非常に納得させられてしまいました。
 あとは端末について、社長がSF120とか1000とかの可能性もあると言っている、などの話があったのが印象に残っています。
 しばらくして規約などを読み初め、最初に全然説明のなかった共済について、強制加入だと言う事に気が付き、納得できないと言うと、詳しい人に説明してもらうから事務所に行くように言われました。
 「詳しい人」は、保険会社の人などにもいろいろ話を聞き、保障の内容もすごいし、再共済を掛けているので、決して潰れることはないなどと説明してくれましたが、納得できないのは共済の内容ではなく、どうして通信事業なのに共済なのか、必要もないのにどうして強制加入させられるのかという部分なのだと言うと、ほかのマルチは月々必ず負担させられるものなどがあるのに、この事業にはそれがない、自分の損にはならないんだから、それぐらい負担しても良いのではないか、などといわれ、勧誘者である先輩が「それぐらい私が稼がせてやる」などと横からフォローし、これも何となく納得させられてしまいました。
 その後、話は事業の将来についてへと移って行き、代理店権利を売る話や、ユーザー募集は人に任せて、自分は遊んで暮らせるというような話が出ました。
 代理店募集の最終段階になると、リクルートによる旨みがなくなるのは確かだが、その分知名度も上がっており、普及させるのは楽になる。マルチによる収入がない分、たくさんの人に普及させればいいわけで、誰も損をしない仕組みになっている。
 この事業は本当に素晴らしい。そのように説明されました。
 みんなそれぞれ夢があり、そのグループのリーダー的存在の代理店の夢は、島を丸ごと買い取り、理想郷のような街を作り上げる。それがこのグループの名前の由来なんだと教えられました。(「○○○○○」と言います。)
 少し考える期間が欲しかったので返事を保留していたのですが、「はっきりした返事がほしい」と先輩から言われ、ここまで来たら腹をくくろうと、参加することにしました。
 申し込み書類一式はその先輩が預かっていたので、会社への郵送を依頼しました。
 次に代理店研修に参加したのですが、やっと会社の人から説明が聞けると思っていたのに、代理店申込書の確認事項を淡々と読み上げるだけで、事業についての説明は一切してもらえません。拍子抜けしているところへ、代理店歴1年ほどで代研講師というAcube内では高い地位についた人の収益計算の説明があり、よく理解できないながらも、1年でここまでできる人もいるのだから、自分も不可能ではないと、漠然と思いました。
 代理店研修終了後、まだ正式に代理店登録が済んでいないにもかかわらず、勧誘活動をしても良いと周囲の先輩代理店からも言われ、ちょうどキャンペーン期間中だったので、今加入すれば有利な条件で昇格できるということもあり、友人や知人に勧めるなら早い方が良いだろうと考え、勧誘活動を始めました。
 何人か勧誘するうちに、最初はセミナーに出席する事を渋々ながらも承諾してくれた友人から真夜中に電話があり、インターネットでいろいろ調べたところ、とても評判のよくない事業だと言う事を知らされました。
 最初は、失敗した人があることないこといろいろ言っているだけなのだと笑って聞き流していましたが、「マルチを止めるというのは、その期限を徐々に延ばしているだけで、会社側は本当には止めるつもりはないのではないか。
 期限を保証するような契約内容なのかどうか確認したか?」「将来の収入について保証されているとどこかに書いてあるのか?」
 「600億のホストコンピューターが本当にあるのかどうか、確認したのか?」などと、そう言えば話に聞いただけで、自分の目で確認したわけではないことに気が付き、自分でも調べてみることにしました。
 結果、友人の言った事は契約内容には含まれておらず、会社側が説明したわけではなく、代理店が人集めのために説明したに過ぎないものであること、勧誘活動において会社側は一切の責任を負うつもりはなく、いくらでも言い逃れができるように規約に記されていることなど、非常に巧妙な営業活動を行っているということが分かり、信頼するに足りない事業だという結論に達し、クーリングオフすることにしました。
 翌日にクーリングオフする意思を先輩に告げ、流通において代理店が説明しているような規模で事業を行うなら、その規模にふさわしい倉庫なり、流通センターなりの設備が必要なはずなのに、AJOLにはそんなものが存在する気配がないことや、将来の収入についてどこにも保証などされていない事や、会社側に非常に有利な規約について説明しました。それでも統括と話をするようになどと言われたのですが、「勧誘の責任を全て代理店になすりつけようとするような、こんな汚いやり方をする会社を私は信用できません。」と言って逆に説得を試みましたが、「私は会社を信じる」と言われたため、何を言っても無駄だと感じ、断念しました。
 非常に長くなりましたが、これが私の勧誘体験談です。
勧誘体験談・事例8.
2002年9月24日 10:28
AJOL苦情事例
性別 = 女
「必ず儲かる」「必ず元が取れる」 = はい
「国が認定している」「国がバックアップしてる」 = はい
光ファイバーとともに普及する事業 = はい
いずれ無償で配布するので云々 = はい
大手電気メーカーがmojicoを製造 = はい
ブラインド勧誘を受けた = いいえ
断ったら威迫されたり暴言を吐いた = いいえ
将来多額の権利収入がある = はい
同一人物から複数回の勧誘 = いいえ
お住まいは? = 愛知県
備考 =
 私の場合勧誘されたのではなく、説明して貰ったという風になります。
 それは知人の
「三年後、僕は物凄いお金持ちになってるかも知れない」
という一言で始まりました。
 もの凄く興味を惹かれるこの言葉、説明を求めると、

「ホントは人に喋っちゃいけないんだけど、あなただけには教えて上げる。」
「国が認定している事業に、投資する話」
「光ファイバー網を使ったネットワークを作って、新しい流通経路を創る。」
「そのネットワークを使うには、住所・氏名・年齢・職業
 などなど、多くの項目を登録してIDを発行して貰わないといけないので、不正が行われない。」

「インターネットより安全である。」
「今、百万人限定でそのネットワークのモニターを募集していて、モニターになるのには40万円が要る。」
「その40万は端末機の代金ではなく、AJOLという所に預ける。」
「現在の流通形式だと、都会と田舎では同じ物が同じ値段では買えないので、新しい流通経路で地域格差を無くす」
「その流通経路を使って買い物をすると、モニターにBMが入るようになっていて、それが報酬。」

「今でも、米・みそ・しょうゆだけで年間50億の売り上げがある」
「米やみそやしょうゆは、殆どの家庭で使われるので、人数が増えれば流通量が増えるのは目に見えている。」
「将来、月に七桁の収入も夢ではない。」
「Acubeに入ると、新たなモニターを誘う事が出来て、紹介料も貰える。」
「流通のBMが貰える。」「リゾート施設が利用出来る」
「端末機の販売権が貰える。」「広告を出す事が出来る」
「これらの権利を一代限りで相続出来る」

「モニターが百万人集まったら一般にも公開される」
「大手メーカーが端末機(mojico)を作るようになるだろう。」
「良い物が安く買えるから、(PPOLへの)入会者が殺到するだろう。」
「そうなればBMがどんどん入って来るので、mojicoをただで配っても充分やっていける。」
「NOはいつでも言うことが出来るが、チャンスはなかなか巡って来ない。」
「稼ぎたい時、組む人を間違えてはいけない。」

 こんな感じで知人から説明(後半は勧誘っぽい)をしてもらいました。(喫茶店にて、約1時間)
 その後別の日に、私の希望で知人のUPからも同じような説明をしてもらいました。(ホテルの喫茶コーナーで、約2時間)
 UPの人は説明の最後を
「分からない事などありましたら、インターネットとかで調べて貰って良いですよ。」
と締め括りました。

 遠慮なくそうさせて頂き、知人に「やらない」と告げました。
 知人は、最初から私を誘うつもりが無かったそうで、
 「あぁ、やっぱり」
といった感じの表情でした。
 知人との付き合いは続いていますが、Acubeの話題は殆ど出ません。
 一度メールで激しく論争して以来、お互いに避けている状態です。
勧誘体験談・事例9.
2003年1月15日 2:17
性別 = 女
去年の暮れに、仕事での顧客のMさんから
「ためになる話があるから会って話がしたい」と言われ、
待ち合わせ場所に行くと、「この近くのビルだから」と言われ、
訳も判らず連れて行かれたのがセミナー会場。

目的を告げずに勧誘するように、アップの代理店から指示が出てるようです。
ファミレスで会うのか、セミナーに連れていくのかも、アップからの指示のようです。

セミナーは夜の8〜10時で、第一部では、現在の流通の話とAJOLが
目差すこれからの流通の話やmojikoの説明がありました。
第二部では、事業の説明と収益の話をしてるつもりのようでしたが、
事業についても収益についても、現在の状況と将来のビジョンが
ごちゃごちゃに語られていて、現在の話なのか100万代理店を達成した後の
話なのか、さっぱり分かりませんでした。

光ファイバーが普及すると今の電話は使えなくなるので、
買換え特需が生まれるのでmojikoが爆発的に普及するとも言ってましたが、
光ファイバーはインターネットの話なので、今の電話が使えなくなるというのは
おかしいと思いました。
その理屈で行くと、ISDNやADSLが普及しても今の電話が
使えなくなると言うことになりますが、そんなことはないですし。
うちはADSLに変えましたが、電話の買い替えなんてしなくても
電話は普通に使えてます。

mojikoの販売権利や流通プログラムの収入を得る権利は相続できるので、
子孫にまで半永久的に続くとも説明されていました。

セミナーでは、MLMとか、リクルート収入や権利収入とか言いながら、
収益プログラムの説明はなし。
セミナーでも、その後のお茶会でも、説明はありませんでした。
というか、説明できないみたいでした。
かもめ共済加入の必須は言われました。
前払い金制度Cubeの説明はあったが、それが、毎月なのか、1回だけでいいのかの
説明はなく、セミナー後のお茶会(?)で質問すると、毎月だと教えられました。
年会費の説明はなかったと思います。

クーリングオフの説明は、セミナーでもしていて、
「mojikoが届いたら、一番上にクーリングオフのハガキが入ってるから、
mojikoが届いてから20日以内に必要事項を書いて投函すればいい。
mojikoは着払いで事務局に送ればいい。
共済のクーリングオフはmojikoのクーリングオフとは別にやらなければ
いけない」という説明でした。

セミナーの後、ホテルの喫茶室に連れて行かれ、アップの人から延々、
夜の12時過ぎまで説明を受け、コーヒー代すら奢ってもらえませんでした。
そのくせ、アップの人は、しっかり3人分のコーヒー代の領収書を持って行きました。
「3人分のコーヒー代を自分の経費にするなら奢れよ!
こんな時間まで引っぱり回しといて、何様のつもり?」と心の中の叫び。

セミナーが終わった後に、私を誘ったMさんに「分かりましたか?」と訊かれ、
「言いたいことは分かったけど、事業説明会なのに事業の説明が全くなかった。
仕事として何をすればいいのかの説明がなかったので、仕事の内容としては
全然分からなかった」と答えました。
「この後、詳しい人に説明して貰うので、詳しいことはその人に聞けばいいですよ」と
言われ、「???」と思ったのですが、当然のように近くのホテルの喫茶室に
連れて行かれ、Mさんの紹介者(Kさん)の紹介者に紹介されました(鬱陶しい文章ですね(笑))。
彼等は、私がもっと詳しく説明を聞きたいのだと思っていて、
強制的だとは思ってなかったと思います(笑)。

後日、今度は更に別のアップの人を加え、説明を聞かされました。
しかし、少し突っ込んだ質問をすると答えられずに、
「今度はもっと詳しい人を連れてくる」と言いだす始末。
収益プログラムについて詳しく質問すると、判らないと言われ、
会社主催の研修で説明するからそれに出るように言われました。
しかも、研修には、代理店登録しないと出られないとか。
収益プログラムは登録するかどうかの判断材料のはずなのに、
登録しないと教えて貰えないっていうのはどういうこと?
それっておかしくない?

後日、講師や統括クラスの代理店の人にも紹介されたのですが、誰に訊いても、
収益プログラムをきちんと説明してくれる人はいませんでした。
「LWSに出れば説明してもらえるから、そこで聞いて」と言われて、
結局、判らずじまいでした。

結局、何回か呼びだされては説明を受け、「クーリングオフもできるから」と
契約書にサインさせられました。

でも、彼等(MさんやKさん、サインするときに同席していた契約書類に詳しい
代理店の人)は、サイン「させた」のではなく、私が「自分の意志でした」と
思ってるはずです。
このへんは議論しても無駄でしょうね。主観的な判断になりますから。

その後、インターネットでいろいろ調べると、これはもう最悪のマルチだと
いうことが分かり、やめることに。
幸い、お金は未だ振り込んでなかったので、今週頭に事務局に
申し込みキャンセルの文書を配達記録郵便で送りました。

そして、そのことを紹介者にメールと電話で報せたところ、
「誤解を解きたいから、一度会いたい、詳しく説明できる人を連れ来る」と
今日、電話がありまし。
勿論、断りました。
どうも、私の送ったメールをアップの人にそのまま転送したか、見せるかして、
助けを求めと思われ、アップの人に言われたとおりのことを言ってる感じ。
メールに書いた疑問点に答えているのだが、論点が合ってないし、
矛盾を指摘すると、論点をすり替え、自分を正当化しようとする。
そして、「代理店をやりたくないのならやらなくていいから」と言いながら、
なんとかして呼びだそうとする。
たぶん、アップの人に、呼びだせば後はなんとかするとでも言われているのだろう。
とにかく、自分の考えを話してるのではなく、アップの人に言われたとおりに
喋ってるって感じ。
「やらなくていいのなら、誤解してようが構わないのではないか」と言っても、
「誤解を解きたいから、詳しい人の説明を聞いて欲しい」の一点張り。

誤解を解きたいのなら、自分で説明してくれと思いました(笑)。
自分で説明できないような仕事ならするなと言いたいです。
本人は洗脳されてるとは思ってないようで、「マインド・コントロール
されてる人とは話は出来ない」と言うと、馬鹿にしたように鼻で笑っていました。

議論しててもラチがあかないので、「会うつもりはない」と言って
電話を切りました。

紹介者は、去年の10月の終わりに登録したと言っていたが、
もうすっかり洗脳され、はまってるようで、こちらが何を言っても
聞く耳を持たず、アップの人の言うことだけを信じているようで、
AJOLの公式サイトの社長のトークと代理店の人の説明とが違うことを
指摘すると、社長のトークが間違ってると言いだす始末。
その他にも、公式サイトでの発表と代理店の人の説明との矛盾点を指摘すると、
「数日前に会社の方針が変わった」とか、「あれは間違ってる」とか、
訳の判らないことを言いだす。
多分、アップの人にそう言うように言われているのだろうけど。

社長よりも自分のアップの代理店の言うことの方を信じてるようでした(笑)。
「社長の言うことと、代理店の人の言うこととどっちが正しいと思ってるの?
当然、社長でしょ?社長が会社を運営してるのだから」と言っても、
曖昧な返事をするだけで、要領を得ませんでした。

突っ込めば突っ込むほど、無茶苦茶になってきて、
「セミナーで講師がmojikoは将来的にSF70やSF100になると
言ってたけど、社長はSF60が完成形でSF70は出す気がないと
言っている。講師は社長の言ってることを知らないのか?
それとも、嘘を言って勧誘しようとしているのか?」
と聞くと、「セミナーでそんなことを言ってない」と言いだしました。

「じゃあ、セミナーで、光ファイバーが普及すると、
mojikoが爆発的に普及すると言ってたけど?」と聞くと
「セミナーでは、光ファイバーなんて言ってない」と言います。
一緒にセミナーで聞いてたはずなのに(笑)。

そのうち、自分が数分前に言ったことまで、「そんなこと言ってない」と。
とにかく、無茶苦茶な論理で、議論するのが馬鹿馬鹿しくなりました。
話してるうちに、彼は議論の中身なんてどうでもよく、
とにかく私を呼びだそうとしてるのだと気付き、
彼がごちゃごちゃ言ってるのを無視して「会う気はない」と言って話を
終わらせました。

これからも、しつこく勧誘されるかどうかは判らないけど、
相手は仕事での顧客なので、この先もつきあっていかなくてはならず、
どうやって対応しようか、頭が痛い。
勧誘体験談・事例10.
2002年12月9日 22:38
性別 = 男
「必ず儲かる」「必ず元が取れる」 = はい
「国が認定している」「国がバックアップしてる」 = いいえ
光ファイバーとともに普及する事業 = いいえ
いずれ無償で配布するので云々 = いいえ
大手電気メーカーがmojicoを製造 = いいえ
ブラインド勧誘を受けた = いいえ
断ったら威迫されたり暴言を吐いた = いいえ
将来多額の権利収入がある = はい
同一人物から複数回の勧誘 = いいえ
お住まいは? = 和歌山県
備考 =
 友人がはまっています。
 何とかしてあげてください。
 月収1000万円、もっといけば3000万円も可能なので、38万円出してすぐに入りなさいと勧誘された。
 迷っていると答えると、とりあえずやりながら考えればいいという。
 勧誘者は○○という女で名刺ももらったのだが、無くした。
 めちゃくちゃな経済理論を書いた手書きの紙は手元にある。
 この他に約100例の勧誘体験談を頂いておりますが、一般公開の許可を頂いた方のみ掲示しています。
【管理人】